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2016.08.20 Saturday

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2016.08.19 Friday

カイホウ

JUGEMテーマ:写真

 

しばらくぶりにブログをアップします.

ソニーのフルフレームのミラーレスカメラ,初代α7をようやく入手しました.

ソニーのEマウントはフランジバックが極端に短いために,いわゆるクラシックレンズのほとんどがアダプター経由で使えるという特徴があり,NEXと呼ばれていたころの5という機種は持っていた(今は他所に出張中)のですが,撮像素子がいわゆるAPS-Cサイズのために,レンズ本来の画角で撮影ができないというジレンマがありました.ただ,フルフレームカメラは高額のため手をこまねいて見ているうちに興味の対象が別な方面に行ってしまいました.同じような写真(カメラ,レンズ)趣味をもつ友人達のα7シリーズを使ったクラシックレンズの作例をみているうちに,また写真に興味が戻ってきて,第三世代が噂される今頃になってやっと初代α7を入手したのです.

 

フィルムカメラがまだ全盛だった20世紀の間に集めた写真機はかなりの数に上ったのですが,いまではそれもかなり処分してしまいました.しかし幸いなことにレンズだけはまだ手元に残存していて,それらをアダプタ経由でゆったりと撮影して,いわゆるレンズの味なるものを考察したりしています.

 

今回は,標準といわれる50ミリ近傍のレンズから,いくつか取り出してその開放描写を見てみたいとおもいます.ここにはサムネイルサイズを掲載しますが,いったいどこが違うのか?と疑問を持たれる方は,写真やレンズに対する興味の方向性が我々とは異なるのですから,どうかお気になさらず.笑

 

まずは,最新の光学設計によって生まれた日本が誇るコシナのレンズ,Voigtlander Nokton 50mm F1.1の開放

(写真をクリックするとFlickrで大きなサイズの写真が見られます)

Nokton 50

 

 

次に,古き良き時代の大口径である,SMC Pentax K50mm F1.2の開放

(写真をクリックするとFlickrで大きなサイズの写真が見られます)

Pentax M50

 

 

最後は,Carl Zeiss Planar 55mm F1.4 (Contarex)の開放描写.このレンズをフィルムで撮影すると,ディジタル時代のレンズではないので角が非常に丸いと表現できるでしょうか,気品とともに色気がある写真になります.今回の被写体ではその品は感じられないかもしれませんが...

クラシックレンズのなかでは,最も気に入っているものの一つです.上の二枚と比較して焦点距離が5mm長いので,すこし拡大された画になっているのがわかりますね.

(写真をクリックするとFlickrで大きなサイズの写真が見られます)

Contarex Planar 55

 

いずれも,ピントはマリオの向かって左側の眼の玉(白点)に合わせてあります.

α7シリーズは,ピント拡大モードがあり,その最大倍率で輝度の高い場所を観察すると収差の差がよく解って興味深いです.

 

最新のNoktonはピント面については,収差がきわめて良く補正されているのがわかります.ウルトラシャープでないにせよ,開放値F1.1でこのかっちりとした描写はたいしたものだと思います.ただ像面の平坦性はF2.8まで絞らないと得られないようです.対してPlanar 55mmは残存収差が絶妙(レンズ名の通り像面が平坦なのが解ります)で,これが立体感に結びついていることがよく解ります.Pentax 50mmはその中間でしょうか.このK50レンズはF2.8まで絞ると,かなりシャキッとした絵になり,いわゆる一粒で二度おいしいレンズになっています.

 

先日アキヨドでEマウント最新のSEL50F14Zを試す機会を得ましたが,このレンズは開放からずば抜けた解像度と平坦性を持つモンスターレンズでした.絞りはただ被写界深度の調整だけ,写りの傾向は絞りによらずまったく同じな素晴らしいレンズです.

ただ,その大きさ,重量,価格からおいそれとは入手できないだろうと思うものですが...

2015.10.04 Sunday

引き算

マイカーを買い換えました.

人生すでに半世紀を過ぎ,夫婦そろって受けた会社のセミナーのお題でもあった人生設計ということを考えるようになってきました.11月に車検がくることもあって,残りの人生であと何台の車に乗ることができるだろうかと考えていたときに,ワイフが背中を強烈にプッシュしてくれたこともあって,思い切って決断をしました.

昭和時代に国電と称した路線駅から徒歩5分の距離に住んでおり,通勤も公共交通機関を利用するのが合理的であることから,移動目的としてのマイカーを所有する理由は本来希薄ですし,経済合理性もまったくないのですが,二世帯住宅のわが家のパーキングスペースには常時二台の車が鎮座しています.

学生時代から2Rも4Rも全部同じ会社の製品(それは海外生活時代も同じ)というポリシーできましたが,しばらくまえに息子が海外赴任するときに引き継いだ車に乗っていると,それに拘泥する理由が明白でないことを強く認識するようになりました.

その息子は今年帰国し,勢いで二人乗りのオープンスポーツカー(ただし軽)を買ってしまったので,引き継いだ車はそのままわが家の一員のままになりました.後席を倒して折畳み自転車を二台積んでドライブにいったり,残留している二人の娘を乗せて郊外に買い物に出たりの活躍ぶりでしたが,そもそも自分で選んだものでないことから,いろいろと我慢が強いられていました.

それがこれ↓でした.
R50
BMW R50 Mini Cooper 7 (4CL 1600cc Tritec, CVT)


このミニもBMCからBMW(って似ていますね)に移り,いまだに生き残っていますが,学生時代からあこがれつつも,実用(雪国の学校だったんです)を考えると乗れなかった車です.蛇足ですが,ホンダがNコロでそのコンセプトを日本国内に持ち込んで非常な成功(失敗も)を収めたコンセプチュアルな小型車でもありますね.いまでは小型車はほとんど全部この形式を踏襲していますから,当時いかに合理的な設計であったかがわかります.

先の我慢とは,当時幾多の表彰を受けたTritecも,現代の尺度ではその古さはいかんともしがたい.特に燃費の悪さは目を覆うばかりです.いえ,ハイパフォーマンスであれば喜んでその代償を払うのですが,こいつはダルな吹き上がり,そもそもトランスミッションがCVTなので,2000rmp程度のトルク重視のセッティングとなっていて,Tritecの実力が生かせません(この時代のCooper Sならスーパーチャージャー付きなのでそこは問題ないのですが)ドライブの楽しみは,せいぜいそのエキゾーストノートくらいです.これも善し悪しで,早朝深夜の住宅地ではいかがなものか?と思わないでもありませんでした.

そこでこれ↓に買い換えをしました.
F56
BMW F56 Mini Cooper S (BMW B48: 4CL 2000cc DOHC TwinPower Turbo, 6AT)

今回はエクステリアカラーについては私の趣味で決定.ワイフは赤白の伝統色を気に入っていますが,もう少し加齢が進んでから(赤は還暦!)考えるとして,今回はThunder Greyに黒ルーフとしました.日本仕様は8月末のロットからエクステリアを中心にすこし変更(2016モデル)がされています.ホイールも黒をチョイス.リッジレーサーのゴキブリカーのようなものです.わっはっは.

インプレッションは慣らし運転をすすめながら,そのうち記事にしようとおもいます.
一言で言えば,ミニのボディーをまとったBMWだなあという感じ.従来のミニは旧来の面影を強く残そうというチューンだったと思いますが,こいつは現代の欧州車,それもミドルクラス以上の乗り味をもっていると言えます.もとよりBMWの戦略で2シリーズのアクティブツアラーがベースになっている車ですから,そう感じるのは当然だと思われます.

ディーラーからは慣らし終わるまでは4500rpmを上限でよろしく,とキー(というか,リモコン)をうけとった足で横浜まで1時間弱のドライブに行きましたが,東関道や湾岸線では追い越し車線に出て,アクセルをちょいと踏むだけで瞬時に5000rpmを突破する吹け上がりで,怒濤の加速を見せてくれたのには焦りました.メカよりも免許証が心配だ.笑

このBMWの新世代エンジンは1シリンダーあたり500ccの排気量をもち,3気筒,4気筒,6気筒のバリエーションを持ちますが,なんと1250rpmで最大トルクを発生し,それが4000rpm以上までフラットで持続する恐ろしいトルク重視エンジンです.燃費も良いと聞いていますので,ハイオクでも気楽にドライブにゆけるでしょう.

来週末には箱根を登りに行こうかと考えています.慣らし中ですが...笑
2015.09.12 Saturday

等倍

先日の続き

等倍画像といいながら,ブログにあげた途端大人の事情で縮小かかってしまいました.
これで解像度の比較をしろとはいい加減な記事を書いたものだと思います.わはは.
今回はこのブログで表示可能な400ピクセルベースに切り出した,中央部の比較をします.

まずは,リコーのGRデジタル4にワイドコンバージョンレンズを装着し,21ミリ相当の画角にして撮影した画像中央部の切り抜きです.このカメラは1000万画素となっていますので,ピクセル数をそろえた場合には次の二機種より写っている範囲が広くなっています.
(つまりその分解像度は稼げないことになります)

Ricoh GRD4, f=8に設定,絞り優先AE.ISO=160?
grd4
<figure A> Center (400x320) cutout of Ricoh GR digital IV (10M-pix)  

ごらんのように,まずまずの写りではありますが,さすがに輪郭がはっきりしません.中央のビルの屋上に二本の避雷針でしょうか,モノポールアンテナが立っているのが微かに判別できます.


次はPentax DA14mm f2.8 (f=8) ISO=200.
<figure B> Center (400x320) cutout of Pentax K5II w/ DA14 (16M-pix)  

さすがに1600万画素機です.
例のアンテナも微かに判別できます.ビルのエッジは甘く描き出されています.
画素数の少ないGRD4の方がくっきり見えますね.やはり設計の古さはいかんともしがたいのだろうと思います.なお,RAW撮影ですが明示的にシャープネス処理は掛けていません.あくまでノーマルの現像ままです.

さて,次はSigma dp0 quattroです.
dp0
<figure C> Center (400x320) cutout of Sigma dp0 quattro (39M-pix)  

いかがでしょうか.なにも語る必要がないことは明らかでしょう.
左下に見える,奥のビルの描写すら克明です.まさしく望遠レンズの描写であり,これが21ミリ相当の写真の中央部拡大とはとても思えないですね.


参考までに以下が全体の写真を縮小したものです.

いやあ,Sigmaのquattroセンサーはすごいもんです.
これだけ高解像度機となると,やはり三脚なしではとても無理でしょうね.

*今回の比較はすべて三脚で,セルフタイマーの撮影です.
2015.09.06 Sunday

直角:画角90度の世界

 JUGEMは久しぶりです.めっきり写真を撮らなく(といってもiPhoneでは日常的に記録画像は撮り続けているんですが)なってしまい.それになんらかの文章をつけてブログにするということに興味が薄れてしまいました.

否,冷静に分析すれば写真業界もフィルムからディジタルに移行してしまい,魅力あるハードウエア(写真機やレンズ)が出なくなってしまったことが一番の理由かもしれません.

このブログを見に来てくれる人はわかると思いますが,筆者はワイドレンズの愛好家で,長玉は数える程しか所有していませんし.本当に長いのは動物園か星の撮影くらいしか使い道が思い浮かばないのです.鳥もとらないしなー.

ワイドレンズのなかでも超広角のメッカである画角90度以上,いわゆるで35ミリ換算で21ミリを超えるものが特に好きです.有名なところで,ツァイスのBiogon, シュナイダーのSuper Angulonなどですね.

2015年夏,そこに豪速球がぶち込まれました.
Sigma dp0 quattro
レンズ交換できない,フォビオンセンサーのために開発されたdpシリーズの最新作です.
センサーサイズがAPS-Cですから,レンズの焦点距離は14ミリ,そしてF4というこれまたストレートセンターのスペック.これは,いかな撮影から遠ざかっていても避けて通れないカメラでした.

それを先頃入手し,同じような画角をもつディジタルカメラと撮影比較をしてきたので,ここに一部をあげてみようと思います.これは,現在手持ちの機材を昨日持ち出して,ほぼデフォルトで撮影したものなので,ベスト条件での比較にはなっていません.最新の機材であるdp0が有利なのはいうまでもなく,かならずしも絶対的な差を表すものではありません.あらかじめ断っておきます.

まず,筆者の常用ブランドであるRicohのPentaxからDA14で撮影したものの中心部等倍拡大を以下に示します.おおよそ1600万画素機です.





次は同じくRicohのコンパクトディジタルGRデジタルIVに純正広角コンバーターを付けて21mm相当にしたもの.同じく中央部等倍.これは1000万画素機ですから絵が小さいですね





そして,最新鋭機であるSigma dp0 quattroが以下
いわゆるフルサイズ機もおどろく3900万画素相当機(ベイヤー配列じゃないので「相当」)


いかがでしょう.等倍画像でも明らかですが,3900万画素機の威力はすごいです.
というより,やはりレンズの性能が素晴らしい.

DA14はとても良いレンズで,必ずといっていいほど持ち出すのですが,いかんせん設計が古いのでしょう,1600万画素機にも足りてないように思います.(新品整備品ならまた違うかもしれません)

その点,GRD4は好成績です.レンズと画素数がマッチしていると思います.コンバーターによる作例ですが,すくなくとも中心部において不満が出るものではないと思います.
色味も,いわゆるGR色といえるもので,まあ,リアリティーには欠けますがそれなりの味はあります.もともと28ミリ画角のカメラですし,小型でもあるんでこれはこれで存在意義はあろうと思います.

しかしdp0.
また写真撮ろうかなと思わせるものを持ったカメラ(レンズ)です.21ミリ相当のディジタル専用設計レンズをつけた最新のフルサイズ機は使ったことがありませんが,それに比肩するレベルではないかと思います.外観はちょっと一般的なカメラとは離れていますけれど,ディジタルになれば,相応の形態になるべきと思っています.

最近雨が多く出不精になっていますが,もう少し撮影してまた作例をアップしたいと思います.
2014.06.07 Saturday

はいれぞ

久々のブログ更新である.といってもれいのごとく,つれづれなるままに,書きなぐってゆくだけであるが...


今週行われたWWDCのキーノートでは,期待されていたiTunesのてこ入れ,ハイレゾ音源への道筋が明らかにされることはなかった.これは後戻りはできない方向なので,おそらくは新しいハードウエアとともに遠くない将来に発表されるであろう.

DAPについてはデザイン的に魅力的な製品,しかしアーリーアダプタ以外は手を出しにくい価格のものがあるが,いかんせん音楽ファイルのオーガナイズをまったく考えていない(のはmp3のころからであって,まったく,ぜんたい,変わるそぶりがない)製品なので,おそらくモノを手に入れることで満足して,ろくに音楽を聞くことはないだろうから手に入れることはないだろう.iPodは商売にならなくなってきたとの記事をみるに,まあ,早晩クラウドからストリーミングで音楽を聴くことになるのだろうと思う.毎度の160GBの蔵のライブラリ入れ替えを考えても,何TBかわからんが,手持ちの音楽が全部雲の上にあって,選択,再生に優れたUIが提供される(まあアップルなら大丈夫だろう)なら悪い考えではない.

ところで写真機趣味のほうであるが,ディジタル写真もiPhoneで十分以上なため機材精進モードから完全に待機モードに遷移してしまった.先日草津温泉巡りにフィルムカメラを持ち出したが,2本目を撮りきることができずにバッグに鎮座したままとなっている.湿度が高くなってきたので,レンズだけでも防湿庫にもどさねばと思っている.

一方,毎日の通勤が結構なウエイトを占めることを考えると,その時間を有意義に過ごすことが有限の人生のために必要である.そういう意味でポータブル音楽についてなにかアクションを起こすことは妥当な行動であろうと思う.

従来,しょせん轟音の地下鉄通勤であるから,音質などにこだわってみてもあまり建設的ではない.せいぜいノイキャンのヘッドフォンですこしでも快適にすごせれば良いと考えていた.とはいえ,イヤフォンは心の安心のためにもきわめて大事であるので,底知れない(否,もちろん知れているが)数のイヤフォンを取っ換え引っ換えしていた.昨今ではJVC製品で満足してしまい,しばらくはHA-FX700を愛用していたが,先日からHA-FX750にスイッチしてFX700はバックヤードに引っ込んでもらった.(HA-FX500を使っている末娘がそれを狙っている)

しかしながら,木製のHA-FXXXシリーズはダイナミック型であり,抜け穴があるため(それが音には心地よいのだが)音洩れが気になっている.いかな地下鉄とはいえ,満員電車でぎゅーぎゅーだから,他人の距離が近いのだ.もとより小心者なのでそれが気になってしょうがない.ゆえに通勤ではかつて現役だったHA-FXT90を復活させている.

さてハイレゾであるが,いままではSACDを聴くしか方法論を持たなかった.
たしかに16/44.1のCDとは空気感がまったく違うことは据置型オーディオで理解できるので,昨今のポータブルオーディオでそれを楽しめるのか?という興味を持った.しょっちゅう行くチャンスのある秋葉原にメッカ(いーいやほん)があるし,最近ではアキヨドにもポタアンコーナーがあるので,一つためし何か入手してみようと考えた.そのあたりはあらためて書くことがあると思う.

例によって機材が増えてくると,アクセサリが気になる.これはカメラとまったく同じなのだが,カメラと違って秋葉原が近いと手軽に自作という手がある.素材をあつめて,自分で工夫して,つくって結果がすぐ判るのは良い.アンプ程になると手軽とはいかないけどね...

というわけで,週末になると時間を見つけて素材と道具をならべ,ネットをサーベイしながらなにをつくるかはその日の気分で決めて製作である.これってどこか料理といっしょであるが,料理は家族がよろこんでくれるという余禄があるのでかなり建設的である.

今日の上がりは以下の2本.
音は脳みそが喜べばそれでよいので,見た目が重要である.そのために素材を吟味しあくまで格好にこだわってみた.下のDockケーブルは金と銀の合金を三つ編みし,赤の熱収縮チューブで圧縮固定し,白色PETチューブで被覆.両端をSFチューブでダブルで処理してみたものだが,頭の中で描いた仕上がりにきわめて近い形で仕上がった.

Dockケーブルは先日一号機を試作した.線材は無酸素銅のリッツ線で,歪み再結晶による異方性材料を娘一号が三つ編みしてくれたものだ.オヤイデのDockキットを使ってつくったのだが,どういうわけかステレオ感が弱く世界が非常に狭くなってしまったので,今回は線材もおごってリベンジである.

結果は,上々である.(と,脳みそが都合よく認識している)

特に上の銀単線を6本つかったツイストインターコネクトケーブルは,音はかなり「どや顔」でぶっとい.LRGに2本づつおごった甲斐があるというもの.アルゴリズムソロ+コンチネンタルに非常に似合っていると満足している.

さすがに三段を通勤かばんに入れて持ち歩くことはできないが,バックパックなら可能である.その際はイヤフォンではなく密閉型のヘッドフォンを合わせれば快適であろう.わはは.

cables
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